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SIE、ロボットトイ「toio」用新作「おんがくであそぼう ピコトンズ」を9月10日発売

佐藤和也 (編集部)2020年07月31日 16時06分
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 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は7月31日、ロボットトイ「toio」の専用タイトル第6弾となる「おんがくであそぼう ピコトンズ」を、9月10日に発売すると発表した。価格は5980円(税別)。あわせて、toio本体とタイトルをセットにした数量限定商品「toio バリューパック “おんがくであそぼう ピコトンズ”同梱版」も1万9980円(税別)で同日に発売する。

「おんがくであそぼう ピコトンズ」イメージ
「おんがくであそぼう ピコトンズ」イメージ

 本作は、子どもたちに楽しい“おんがくの原体験”を提供することを目的としたタイトルで、リアルタイム絶対位置検出センサー、イベント検出などtoioの独自技術を駆使、付属の絵本やマットの上でキューブ型ロボット「toioコア キューブ」を操作することにより、300種類以上の効果音や楽器を奏でることができる。

「おんがくであそぼう ピコトンズ」説明
「おんがくであそぼう ピコトンズ」説明
「おんがくであそぼう ピコトンズ」
「おんがくであそぼう ピコトンズ」内容物

 キャラクターとゲームであそびながら、楽しく音楽の3大要素(リズム・メロディー・ハーモニー)を学ぶことが可能。気軽に音楽をはじめられる一方で、シンプルな操作ながら自由度の高い音楽表現もできるとしている。作曲した曲は、“書き出し”機能を使うことで、スマートフォンなどで聴いたり、インターネット上やSNSで公開などすることもできる。

 本タイトルに登場する演奏や作曲の体験をサポートしてくれるプロデューサー役のキャラクター「Mr.コンソール」は、1980~90年代にソニーから発売された「my first Sony(マイ・ファースト・ソニー)」がモチーフとなっている。

プロデューサー役のキャラクター「Mr.コンソール」
プロデューサー役のキャラクター「Mr.コンソール」

 タイトルコンセプトやキャラクターデザインには、キッチン社の横田将士氏、河島知都氏、絵本の監修には作曲家である烏田晴奈氏が参加。またプレイングアドバイザーとして、高校生トラックメイカーのSASUKEさんを迎え、今後さまざまな企画や施策を実施し訴求を図るとしている。

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