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シリコンバレー式エンジニア育成プログラム「Immersive」日本語版が始動

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 Code Chrysalis Japanは4月30日、アメリカ・シリコンバレー式のカリキュラムでウェブアプリやIoT、モバイル開発などフルスタック開発ができるエンジニアを3カ月間で養成する「Immersive(イマーシブ)」の日本語版プログラムを5月4日から提供を開始すると発表した。

 日本語の教材を使用し、日本語で授業を行うことで、英語に不慣れな日本人受講生でもシリコンバレー式のプログラミング開発に触れられるようにした。



 開講時期は、第一期が5月4日〜7月24日。第二期は8月10日〜10月30日(応募締め切り:7月13日)。第三期が2020年11月2日〜2021年1月29日(応募締め切り:10月5日)。エントリーはウェブサイトから行える。

 ただし、新型コロナウィルス感染防止のため、第一期はオンライン上で開催する。また、状況に応じてオフラインに変更するという。授業料は132万円(税込・奨学金制度あり)。定員は24名。

 Immersiveは、2017年7月3日から英語版がスタートし、これまで11回開講。シリコンバレーのIT企業でも働けるレベルのエンジニアリングスキルを1日8時間、12週間(合計510時間以上)の授業により、習得を目指す。また、フロントエンドからバックエンド、データベースなど複数のスキルを1人が網羅するフルスタックエンジニアを育成するものとなる。

 同社によると、100人の卒業生を輩出しており、卒業生の多くは、Googleやメルカリ、LINEなどのハイテクIT企業へ就職。年収が62%アップしているという。

 
 

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