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アマゾン、オフィス用品が減ったら自動で発注してくれる「Dash Smart Shelf」を発表

Jason Cipriani (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2019年11月22日 10時57分
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 Amazonは米国時間11月21日、小規模企業がよく使うオフィス用品を切らさないよう支援する「Dash Smart Shelf」を発表した。

Dash Smart Shelf
提供:Amazon

 3種類のサイズが用意されているDash Smart Shelfは、Wi-Fiで接続するスマート重量計で、特定の用品(プリンター用紙やコーヒーなど)の量をチェックし、ユーザーに代わって補充分を注文したり、そろそろ注文する頃だとユーザーにアラートで知らせたりできる。

 サイズは、7×7インチ(約18×18cm)、12×10インチ(約30×25cm)、18×13インチ(約46×33cm)の3つだ。

 Dash Smart Shelfは、すでに販売を終了した「Dash」ボタンの機能を拡張したものだが、さらにスマートになっている。Dash Smart Shelfでは、ユーザーの代わりに注文してくれるボタンを押さなくても、自動で発注してくれる。

 2020年に米国で企業向けに提供される予定だ。Amazonは現在、広く提供する前にフィードバックを集めるため、小規模企業を対象にトライアルを進めている。

 価格は発表されていない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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