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ニコン、フラッグシップ機「D6」と望遠レンズの開発を発表

西中悠基 (編集部)2019年09月04日 13時52分
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 ニコンは9月4日、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D6」と、望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」の開発を進めていると発表した。

 D6は、プロフェッショナルモデルのデジタル一眼レフカメラ。同社が「トップレベルの技術・ノウハウを結集」して開発するフラッグシップモデル、D一桁シリーズの最新機種だ。2016年3月に発売された現行機種「D5」以来のフラッグシップモデルとなる。

ニコン D6
ニコン D6

 AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VRは、ニコンFXフォーマット対応の望遠ズームレンズ。スポーツ撮影時など、プロユースをより強力にサポートするという。

AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR

 ニコンは、両製品の発売時期や価格などの詳細は未定だとしている。

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