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骨伝導イヤホンBoCoから完全ワイヤレスモデル「earsopen PEACE」が登場

加納恵 (編集部)2019年07月23日 14時00分
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 骨伝導イヤホンを展開するBoCoから完全ワイヤレスイヤホン「earsopen PEACE」(PEACE)が登場した。左右のイヤホンをつなぐケーブルを省き、耳をはさみこむような形で装着できる。

完全ワイヤレスイヤホン「earsopen PEACE」
完全ワイヤレスイヤホン「earsopen PEACE」
耳をはさみこむような形で装着できる
耳をはさみこむような形で装着できる

 現在、GREEN FUNDING by T-SITE -でクラウドファンディングを実施中。目標金額は100万円で10月21日まで支援を募る。音楽用無線モデルの価格は2万2000円だが、「学割プラン」(税込価格:1万5300円)、「Super Early Bird」(同:1万5800円)、「Early Bird」(同:1万6800円)、「GREEN限定」(同:1万9800円)。

 聴覚補助用無線モデルは「学割プラン」(同:5万5000円)、「Super Early Bird」(同:5万5000円)、「Early Bird」(同:6万5000円)、「GREEN限定」(同:7万5000円)などを用意する。

 PEACEは、骨を振動させて音を伝える完全ワイヤレス骨伝導イヤホン。従来の骨伝導では表現が難しかった量感と中低音域を、「i」型デザインを採用することで実現。骨伝導デバイスを最も骨伝導の能力を発揮する耳介の内側後方に装着し、デバイスホールド部とアーム部を最適設計することに実現したという。

 骨伝導部分が、耳のスイートスポットにフィットすることで、高品質な骨伝導デバイスの振動を効率的に伝送。ホールド感はしっかりとしており、日常生活はもちろん、IPX7等級の防水性能を備え、運動時の使用にも対応する。

 BoCoは、骨伝導技術を活用したコミュニケーション・デバイスメーカー。2017年には、クリップ型イヤホンearsopenでクラウドファンディングを実施し、1億円超えの支援を集めた実績を持つ。現在、10モデル以上の骨伝導製品を開発、発売している。

充電ケース
充電ケース
ホワイトとブラックの2色展開
ホワイトとブラックの2色展開

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