Kyashは2月13日、同社の送金アプリ「Kyash」において、コンビニエンスストアの端末や銀行のATMから入金できるチャージ機能の提供を開始した。
Kyashは、ユーザー同士の送金・請求に対応した送金アプリ。2017年4月にiOS版、7月にAndroid版をリリース。2017年12月までに約20万人の利用があるという。アプリ内で登録後に発行されるバーチャルVISAカードを利用することで、Amazon、楽天、ZOZOTOWN、メルカリなど、VISAカードが使える国内外のオンラインストアのほか、スマートフォンアプリでのカード決済が可能となる。
これまで、送金にはクレジットカードの登録が必要だったが、今回のチャージ機能により、コンビニや銀行ATM、オンラインバンキング経由で入金できるようになった。これにより、クレジットカードを持たないユーザーでも、事前にチャージした残高の範囲内で送金できるようになる。
同社によると、Kyashはこれまで20〜30代を中心にユーザーを拡大してきたが、今回のチャージ機能追加によって、クレジットカードを持たない中高生や、クレジットカードでの使い過ぎを心配する大学生など、さらなる若年層への普及を目指すという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力