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骨伝導デバイスのBoCoが「docodemo SPEAKER」を開発

加納恵 (編集部)2017年11月28日 17時53分
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 BoCoは、テーブル、壁面、窓、ダンボール箱、車の車体などをスピーカに変える「docodemo SPEAKER」を開発。現在、日本経済新聞社が運営する「未来ショッピング Powered by ENjiNE」でクラウドファンディングを実施している。


「docodemo SPEAKER」

 docodemo SPEAKERは、独自の骨伝導デバイスを内蔵し、密着させる材質や形状によりその音質や音量を変えられるスピーカ。コーンスピーカーとは異なり、骨伝導デバイスを対象物に密着させ、振動を伝える仕組みで、直径77mmのコンパクトサイズながら、置く場所によっては大音量を再生できるとしている。

 本体にはBluetoothを内蔵し、ワイヤレススピーカとして使えるほか、防滴仕様で水回りでの使用も可能。独自の骨伝導デバイスにより、スピーカのパフォーマンスを最大限に引き出せるという。


高さ50mm×直径77mmで、重量約360g

 BoCoは、骨伝導イヤホン「earsopen(イヤーズオープン)」を3月にリリース。「GREEN FUNDING by T-SITE」でクラウドファンディングを実施し、1億円以上の支援金を集めた実績を持つ。

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