貴重映像に入り込み記念撮影できるアプリ「NHKのタイムマシン」--第1弾は戦前の広島

 NHKが所有する貴重映像の中にユーザーがタイムトラベルして記念撮影ができるアプリ「NHKのタイムマシン」が公開された。App StoreまたはGoogle Playからダウンロードできる。

 今回のアプリを利用するには、所定の特設ブースを訪れる必要がある。特設ブースにある「タイムマシン」には、タイムマシン起動装置(BLEビーコン)が設置されており、アプリをインストールしたスマートフォンでタッチすることにより、戦前の広島にタイムトラベルが可能になる。


アプリ「NHKのタイムマシン」

 ブース内のタイムマシンにユーザーのスマートフォンをセットし、音声ガイドに従って動画を撮影すると、タイムトラベルムービーが生成できる。

 第一弾は戦前の広島で、原爆投下前の広島市街へ自分を転送させ、記念撮影ができる。生成したタイムトラベルムービーは、SNSなどに共有可能だ。

 タイムマシンの設置箇所は下記のとおり。

  • NHK広島放送局1階
  • (7月22日~8月15日 午前10時~午後6時 ※8月6日は午後7時まで)
  • 広島アンデルセン 本通(旧店舗)
  • (7月22日~8月15日 午前10時~午後7時)
  • おりづるタワー
  • (7月22日~8月15日 午前10時~午後7時)

 アプリを企画・製作をしたのはDigiBookだ。DigiBookが独自開発した「DigiBookスマートクロマキーエンジン」により、まるで映像の中に入り込んでいるようなムービーが生成できるという。DigiBookは今後、このエンジンを活用したユーザー巻き込み型のプロモーションに向け、企業とのコラボレーションを目指す。

映像の撮り方
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