Uberは、同社で自動運転車の取り組みを主導していた花形エンジニアのAnthony Levandowski氏を解雇した。
Levandowski氏は、Uber対Waymoの激しい法廷闘争の中心人物だ。Googleの親会社Alphabetの自動運転車部門であるWaymoはこの訴訟で、元GoogleエンジニアのLevandowski氏が、無人自動車技術に関する「機密度が高い」ファイル1万4000点を盗んだとして告訴している。
Levandowski氏は訴訟に協力せず、米国憲法修正第5条の適用を申し立てた。修正第5条は、自己に不利益な供述を強要されない権利を認める条文だ。
Uberの広報担当者は、Levandowski氏を解雇したことを認めた。同氏解雇のニュースはThe New York Timesがすでに報じていた。
広報担当者は米国時間5月30日、UberはLevandowski氏に内部調査への協力を数カ月にわたり促していたと述べた。UberはLevandowski氏にこれに従う期限を設定したが、同氏は応じなかった。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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