JBL、絡みにくいケーブルとシンプルデザインを採用したヘッドホン「Eシリーズ」

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 ハーマンインターナショナルは3月17日、JBLブランドの「Eシリーズ」として、オーバーヘッドタイプのヘッドホン「E55BT」(公式通販サイト税別価格:1万5880円)、「E45BT」(同:1万1880円)、「E35」(同:7880円)と、ワイヤードタイプのイヤホン「E15」(同:3880円)の4機種を発表した。3月24日に発売する。


左から「E55BT」「E45BT」「E35」「E15」

 E55BT/45BT/35の3機種は、ヘッドバンドにソフトなタッチのファブリック(布)素材を採用。イヤカップにはマットなカラーのシンプルなデザインを採用した。E55BTは耳への圧迫感が少ないオーバーイヤータイプ、E45BT/35はコンパクトなオンイヤータイプとなる。イヤカップ部分は折りたたみ可能だ。

 E55BT/45BTはBluetoothに対応し、ワイヤレスでの使用が可能。最大2台のデバイスに接続し、電話の着信時に切り替えて使える「マルチポイント」機能を搭載した。右のイヤカップに3ボタンリモコンを装備し、音量の調整や曲の操作、通話の操作ができる。約2時間の充電で、E55BTは最大約20時間、E45BTは最大約16時間の連続使用が可能だ。

 E35は1ボタンリモコン搭載の着脱式オーディオケーブルを採用。E55BT/45BTにも1ボタンリモコン搭載の着脱式オーディオケーブルが付属し、ワイヤードヘッドホンとしても使用できる。ケーブルには絡みづらいファブリック素材を採用した。

 E15は、重量14gの軽量設計で、シンプルなデザイン。絡みづらいファブリックを採用したケーブルには、マイク付き1ボタンリモコンを備える。専用キャリングポーチと、ソフトな装着感のイヤチップがS、M、Lの3サイズ付属する。

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