ソフトバンクのスマホ向け総合エンタメアプリ「UULA」3月でサービス終了へ

加納恵 (編集部)2016年12月23日 01時22分
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 ソフトバンクのスマートフォン向け総合エンタメアプリ「UULA」は12月22日、2017年3月31日でサービスを終了すると発表した。

 12月26日に新規加入を中止し、2017年2月28日にダウンロード機能を停止、3月31日ですべてのサービスを終了する。月額情報料の最終発生日は2月28日。3月1日時点で退会手続きを行っていない場合は、月額情報料が発生することなく、サービス終了の3月31日まで利用できる。

 UULAは、エイベックス・デジタルが運営している総合エンターテインメントサービス。2013年2月にサービスを開始した。当初はソフトバンクグループと共同で運営していたが、2016年3月に共同事業を解消。エイベックス・デジタルがソフトバンクグループの保有するUULAの全株式を取得し、100%子会社化している。月額税別467円で、映画、ドラマ、ミュージックビデオなど約10万コンテンツを見放題で提供している。エイベックス・デジタルはdTVやゲオチャンネル、AWAなどの映像、音楽配信サービスを手がけており、UULA会員ユーザー限定のdTV入会特典などを用意している。

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