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SME、VRでのリラックス空間と日常を楽しめるPS VR向け「anywhereVR」を開発

佐藤和也 (編集部)2016年09月14日 08時00分
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 ソニー・ミュージックエンタテインメントは、9月13日に開催された「2016 PlayStation Press Conference in Japan」において、ライフスタイルに密着するタイプのPlyaStation VR用ソフト「anywhereVR」を発表した。配信は2016年冬を予定し、ビジネスモデルは基本プレイ無料のアイテム課金制。

 本作は 「おきにのトコ&いつものコト」をコンセプトに据え、花畑や星空の下などに見を置き、心地よいBGMが流れる美しい360度VR映像を眺めるという、リラックス空間を堪能できるソフト。特徴として、専用アプリをインストールしたスマートデバイスの画面を、VR空間でも表示させることができること。異空間のなかの日常を楽しむことができる。Twitterのライムライン表示機能やミニゲーム機能も搭載。PS4にも対応しており、映像をテレビモニターに映し出すこともできる。

  • anywhereVRの利用イメージ

  • anywhereVRの画面イメージ

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