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“テーブルそのもの”がスピーカーになる「SOUND TABLE」--電源とUSB端子も

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 TVや音楽を大音量で楽しむため、リビングにスピーカーを置きたいけれど、そのスペースがない。あるいは、スピーカーを置くことで家具との統一感を損ないたくない。そんな風に思って、スピーカーの購入をためらっていないだろうか。

 サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」では、そんな悩みを解決してくれる、“テーブルそのもの”がスピーカーになる新発想の製品「SOUND TABLE」が支援募集中だ。

「SOUND TABLE」
「SOUND TABLE」

 SOUND TABLEは、テーブルとスピーカーを一体化した製品。テーブル自体にはスピーカーの開口部は無く、振動で音を出す技術により天板全体から音が出せるという特徴がある。

 天板の内部には薄型スピーカーを2つ内蔵しているが、見た目では分からないデザインを実現している。テーブル天板の側面には、電源とUSB端子を備え、携帯電話の充電や調理器具を使う場合の電源としても利用可能。

テーブルとスピーカーを一体化
テーブルとスピーカーを一体化

 必要な電源は脚部から引き込む仕様で、脚部の電源ケーブル自体は取り外しに対応。電源ケーブルを外している場合は、専用のスライド式カバーにより電源部を隠すことができる。

 専用アプリから好きな曲を設定することで、好きな時間に、好きな順番で再生させるといった使い方もできる。Bluetoothにも対応しており、スマートフォンに保存された楽曲などの再生にも対応する。SOUND TABLEアプリは、iOS版を先行配信。Android版を2016年内にリリース予定。

専用アプリと連携できる
専用アプリと連携できる

 SOUND TABLEには、ダイニングテーブル(Type001/Type003)、ローテーブル、ベッドサイドテーブルの3種類が用意されている。

 ダイニングテーブルのType001は、Mサイズ(幅1300×奥行700×高さ700mm)とLサイズ(幅1600×奥行800×高さ700mm)の2つが用意され、それぞれ「Natural」「Dark Brown」「Dark Walnut」の3色を用意。Type003はMサイズ(幅1500×奥行700×高さ700mm)、Lサイズ(幅1800×奥行800×高さ700mm)、XLサイズ(幅2200×奥行900×高さ700mm)の3サイズに対し、「Grey Wash」と「Bi-Color」の2色が用意されている。

 ローテーブル(幅1000×奥行450×高さ300mm)とベッドサイドテーブル(幅450×奥行450×高さ480mm)はサイズが1種類しかないが、ローテーブルは「Natural」「Dark Brown」「Dark Walnut」の3色、ベッドサイドテーブルは「Natural」「Bi-Color」「Dark Walnut」「Dark Brown」「Grey Wash」の4色が用意される。

 Makuakeでの目標金額は100万円。記事執筆時点(5月3日18時)で187万円の資金を集めている。プロジェクトの残り日数は56日間。

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