レコチョクは11月26日、AR対応のグリーティングカード「Magic Message」を発表した。渋谷ロフトで限定販売する。同日から販売しており、税別価格は600円。
Magic Messageは、専用アプリ「レコチョクAR」で写真やオリジナル画像、動画を簡単にARコンテンツとして設定でき、さらに楽曲も一緒に贈ることができるというグリーティングカード。
社内研究機関「レコチョク・ラボ」が、青山学院大学の社学連携研究センター(SACRE)の呼びかけに集まった学生たちとともに、商品企画、サービス開発、カードデザイン、マーケティングプランなどを手がけた。
楽曲は「Butterfly」(木村カエラ)、「手紙~拝啓 十五の君へ~」(アンジェラ・アキ)、「Happy Days」(大塚愛)など26曲を用意。送り手側が試聴の上選曲ができ、メッセージを受け取った人は最長45秒の曲を聴くことができる。
渋谷ロフトでの限定発売に加え、青山学院購買会で10月28日から先行販売を実施しており、商品開発に携わった学生が使用方法を説明するなどの販売体験も実施したという。
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