logo

ソフトバンク、遠隔地から「RIZAP」の指導が受けられるサービス--2016年春に開始

藤井涼 (編集部)2015年11月16日 17時25分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソフトバンク、健康コーポレーション、RIZAPの3社は11月16日、IT・通信とヘルスケア領域を中心とした分野でのビジネスモデル創造を目的に提携したことを発表した。

 RIZAPのもつ運動指導・栄養指導などのノウハウと、健康コーポレーションのマーケティング力、そしてソフトバンクのIT・通信技術を組み合わせたヘルスケアプラットフォームを開発するとしている。


ダイエットジム「RIZAP」のウェブサイト

 今回の提携を通じて、遠隔地においてもダイエットジム「RIZAP」のサービスを気軽に受けられるサービスを共同で開発し、2016年春をめどにリリースする予定。また、ソフトバンクはRIZAPと共同でヘルスケアデバイスを開発する。

 RIZAPのヘルスケアビッグデータと、ソフトバンクの企業向け情報プラットフォームを活用し、健康問題の解消に貢献するための研究にも取り組むとしている。さらに、健康をテーマに事業を展開する企業と連携して、健康維持と現代病予防を目指し、効果的な健康増進につながる新しいヘルスケアプラットフォームを開発するとしている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]