ボーズ、見た目スッキリでNFCにも対応--アラウンドイヤータイプのBluetoothヘッドホン

加納恵 (編集部)2015年09月04日 11時20分
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 ボーズは9月4日、Bluetoothによるワイヤレス再生ができるアラウンドイヤー型ヘッドホン「Bose SoundLink around-ear wireless headphones II」を発表した。発売は9月18日。税別価格は3万2000円になる。


「Bose SoundLink around-ear wireless headphones II」

 独自の低音再生技術「TriPortテクノロジー」と周波数特性を最適化する「ボリューム・オプティマイズド・イコライザー」などにより、最小音量から最大音量まで、音のニュアンスを逃さず忠実に再現する。

 イヤーカップにはマイクを設け、対応するスマートフォンと接続すれば通話も可能。受話音量が自動調整される「アダプティブ・オーディオ・アジャストメント・テクノロジー」と、周囲の騒音のみを低減し自然な音声を相手に伝える「アドバンスド・2マイクロフォン・システム」により、快適な通話をサポートする。

 リチウムイオンポリマ充電池で駆動し、約3時間の充電で、約15時間の連続再生を実現。15分の充電で約2時間の使用ができるクイックチャージ機能も備える。現行の「Bose SoundLink around-ear Bluetooth headphones」は、Bluetooth機能を「Bluetoothコントロールモジュール」に集約していたが、SoundLink around-ear では、モジュール部をハウジングに内蔵することで、すっきりとした見た目へと変更している。

 ペアリングは最大8台までで、うち2台の機器とは同時接続ができる「マルチポイント機能」を備える。NFCにも新たに対応したため、デバイスの登録も簡単だ。

 ボディサイズは高さ191mm×幅152mmで、重量約195g。オーディオケーブルを同梱し、電源オフでも有線接続で通常のヘッドホンとして使用できる。ボディカラーはブラックとホワイトの2色。充電用のUSBケーブルと本体と同色のキャリングケースが付属する。

  • ブラックモデル

  • ホワイトモデル

  • 充電用USBケーブル、オーディオケーブル、専用キャリングケースが付属する

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