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東芝、「REGZA Z10X/J10X」をHDR対応にアップデート

加納恵 (編集部)2015年06月10日 13時11分
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 東芝は6月10日、4K液晶テレビ「REGZA Z10X/J10X」を、12月にアップデートし、HDR対応にすると発表した。

 Z10X/J10Xは、2014年10月に発表された、REGZAシリーズの4K液晶テレビ。ひかりTV 4Kによる4K配信に対応するほか、Z10Xは4K放送対応のスカパー!プレミアムサービスチューナを内蔵するなど、最新の4K視聴環境を備える。

 12月のアップデートでは、新たに規格化されたHDMIの「HDRフォーマット」入力に対応。ハイダイナミックレンジの映像信号を伝送することで、コントラスト感の高い、リアルで立体感のある映像を実現する。

 また、9月にレグザクラウドサービス「TimeOn」に、好きなジャンルや人物を選ぶだけで番組が視聴できる「みるコレ」サービスを開始。「録画番組」「未来番組」「YouTube」「シーン」から見たい番組が選べるようになる。


「REGZA Z10X」
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