動画制作クラウドソーシングサービス「Viibar(ビーバー)」を運営するViibarは5月18日、ヤフーと資本提携したことを発表した。また、ヤフーおよび既存投資家のグロービス・キャピタル・パートナーズとグリーベンチャーズの3社から、総額7億円の資金を調達した。
Viibarは、国内外のクリエイターに動画制作をクラウドソーシングで発注できるサービス。独自のオンライン動画制作支援システムを提供しており、電話や対面の打ち合わせが必要だった、試写や修正指示などのプロセスをオンライン化している。5月時点で2000人のクリエイターが登録しており、ソニーやリクルートジョブズ、ニフティなどが発注している。
ヤフーとViibarは、動画を活用したマーケティングを支援するために提携をしたとしている。これにあわせて、ヤフー 執行役員 マーケティングソリューションカンパニー長の荒波修氏が、Viibarの社外取締役に就任した。
Viibar代表取締役の上坂優太氏は、「急成長するオンライン動画市場において、より多様なニーズに的確に対応するために、ヤフーと提携させていただくことになった。今後、効果的な動画コンテンツを、データドリブンに供給できる体制を構築していく」とコメントしている。
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