logo

KDDIが「超プロレスリング」を全面サポート--基地局や人間Wi-Fiも特別仕様に

藤井涼 (編集部)2015年04月26日 10時16分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトにした大規模イベント「ニコニコ超会議2015」が4月25日、26日の2日間に幕張メッセで開催中だ。“超特別協賛”のKDDIは、会期中に設置される「超プロレスリング」を全面的にサポートしている。


11月の引退を表明している天龍源一郎の試合も開催された

 超プロレスリングは、特設ブースを設けてプロレス団体DDT(Dramatic Dream Team)の人気レスラーやアイドル、キャラクターなど、豪華参加者が異種格闘技を繰り広げるエリア。リング上では、DDTのイケメンレスラーに壁ドンならぬ「床ドン」をしてもらえるユーザー参加型のイベントも開催され会場を盛り上げた。

  • DDTプロレスリングに所属するプロレスラー(?)のヨシヒコが場内を沸かせた

  • ゆるキャラプロレスなど毛色が違う戦いも

  • 壁ドンならぬ「床ドン」でファンサービス

 KDDIは「auスマートパス」会員向けに豊富な特典を用意。超プロレスリングの優先席を設けたほか、会場にDDTのレスラー達とコラボした、車載型の“痛基地局”を9~11ホールに常駐させている。また、2015年はau覆面レスラーマスクを被った「人間Wi-Fi隊」が混雑する会場の通信環境をサポートした。

 このほか、スマートフォンを充電できる「au出張充電ブース」をイベントホールに設けたほか、「超フードコート」内の対象商品が半額になる食券を「au WALLET」食券販売所で販売。初日はわずか2時間半で売り切れるなど好評だった。

  • 「au WALLET」ユーザーは「超フードコート」の料理が半額に

  • わずか2時間半ですべて売り切れた

  • 外国人向けのフリーWi-Fiコーナーも

  • 超プロレスリング仕様の人間Wi-Fi隊が場内の通信環境をサポート

  • 車載型基地局はDDTレスラーをモチーフにしたラッピング

  • 試合開始まで、ヨシヒコが運転席で休んでいた

-PR-企画特集