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SiB、電源周りをすっきりできる「ケーブルボックス ユーティリスト」--桐材タイプも

加納恵 (編集部)2014年10月27日 13時31分
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 SiBは10月27日、Urban Utilityブランドからコンパクトサイズのケーブルボックス「ケーブルボックス ユーティリスト UCCB-UL1M」を発表した。ホワイトと木目の2色をそろえる。同日から楽天アマゾンの「Urban Utility」にて販売している。税込価格は4980円。

 UCCB-UL1Mは、ケーブルボックス「UCCB-TD1」のコンパクトモデル。高さ160mm×幅140mm×奥行き400mmで、重量約900gに抑え、電源タップを収納できるサイズに仕上げた。

 長さ34cmまでの電源タップに対応し、ボックス中央に垂直方向の仕切り板を設置することで電源タップとケーブルを分けて収納することが可能。上部は開閉式のフタを採用することで、プラグの抜き差しや電源スイッチのオン、オフなどが簡単にできる。上部のスリット部からUSBケーブルを通してスマートフォンなどの充電も可能だ。

 ホワイトはMDF、木目調は天然桐材を採用。「ケーブルを隠すだけの箱」ではなく、部屋のインテリアの一部として「魅せる」ケーブルボックスとして開発したとしている。

  • 「ケーブルボックス ユーティリスト UCCB-UL1M」

  • ホワイトと木目の2色をそろえる

  • 仕切り板により電源タップとケーブルを分けて収納

 

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