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JVC、4K対応プロジェクタの貸出キャンペーン--最長10日間お手元に

加納恵 (編集部)2014年07月11日 15時04分
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 JVCケンウッドは、JVCブランドから発売しているD-ILAプロジェクタ「DLA-X700R/X500R」の体験サービスとして、自宅へ貸出をする「お試し体験サービス」を実施する。

 DLA-X700R/X500Rは、2013年12月に発売されたホームシアタープロジェクタ。第6世代となる新0.7型D-ILAデバイスを搭載し、独自の4K映像表示技術「“e-shift 3”テクノロジー」を採用している。税込価格はX700Rが価格84万円、X500Rが店頭想定価格49万8000円(発売当初)になる。

  • 「DLA-X700R」

 実施期間は7月25日から9月30日まで。自宅でX700RまたはX500Rを使用できる環境が用意できることが条件だ。貸出期間は最長9泊10日。利用料は無料だが、返送費用はユーザー負担になる。

 本体のほか、3D映像用メガネ、エミッタを同梱するが、スクリーン、接続ケーブル、接続機器などは貸出をしない。また設置はユーザー側で行う必要がある。

 貸出は、1世帯に付きどちらか1モデルになり、限定40名。申し込み多数の場合は抽選になる。プロジェクタ受取時に、本人確認書類の提示が求められる。

 専用ウェブサイトから申し込みができ、応募締め切りから1週間以内にメールにて連絡がくるとのこと。貸出期間は申し込みページの指定された利用期間から選択できる。

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