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ドコモ、妊娠中に必要なことを学べる「妊婦手帳」アプリ--産科とも連携

藤井涼 (編集部)2013年12月11日 13時01分
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 NTTドコモと博報堂DYメディアパートナーズは12月11日、妊娠中に必要なことを手軽に学べるアプリ「妊婦手帳」の提供を開始した。価格は無料。2014年度下期までに、ドコモ・ヘルスケアが提供する健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」と連携する予定だという。

 妊婦手帳では、妊娠中の人が体重やつわりなどの体調データを入力・自己管理する機能や、妊娠時期に合わせて赤ちゃんの様子を知らせる「Today's Baby」、その時期に行って欲しいことやアドバイスを配信する「赤ちゃんのためにして欲しいこと」などのコンテンツを提供。

 また医療機関と連携することで、通院中の妊婦に対して医療機関からオリジナルコンテンツや通知を配信することもできる。開始当初は8病院との連携を予定し、3年で500医療機関との連携を目指すとしている。博報堂DYメディアパートナーズによれば、産科の医療機関と連携した妊婦向けアプリの提供は、国内で初になるという。


「妊婦手帳」のイメージ

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