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カナルワークス、耳型から作れるカスタムイヤーモニタに2機種の新モデル

加納恵 (編集部)2013年05月07日 18時02分
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 カナルワークスは5月7日、バランスドアーマチュア型のカスタムイヤーモニタに新モデル2ウェイ2ドライバの「CW-L12」(価格:6万4800円)と、3ウェイ6ドライバの「CW-L51a」(価格:10万9800円)を追加した。5月11日から受注を開始する。

 カスタムイヤーモニタとは、耳型を採取し、1人ひとりの耳に合わせて作成するヘッドホンのこと。購入する際は耳型の採取が必要となる。

 CW-L12は、高域と低域用のドライバを1つずつ搭載した2ウェイ2ドライバモデル。キレのある低音と張りのある高音でロックやポップスの再生に最適としている。

  • 「CW-L12」

  • 同梱品

 CW-L51aは、発売済みの3ウェイ6ドライバモデル「CW-L51」の電気仕様を変更したをマイナーチェンジモデルだ。高域、中域、低域用のドライバをそれぞれ2つずつ備え、余裕のある低域とクリスピーなサウンドを再現するとしている。

 オプションのパーソナル・サウンド・チューニング・システム(PSTS)を選択すれば、調整用の部品(抵抗)をイヤホン本体外側から交換することが可能だ。

 いずれもケーブルの長さは127cmで、クリアとブラックから選択が可能。交換可能なコネクタ付きケーブルを採用する。ハードケース、ソフトケース、ワックスクリーニングツール、クリーニングクロスが付属される。

  • 「CW-L51a」

  • 同梱品

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