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ヤマハ、シアターラック「POLYPHONY」にAVラックとしての実用性を高めた新機種

加納恵 (編集部)2012年05月09日 19時52分
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 ヤマハは5月9日、シアターラック「POLYPHONY(ポリフォニー)」シリーズに、ガラス扉や引き出しを備えた家具調デザインの「YRS-1200」を追加した。6月中旬に発売する。店頭想定価格は12万5000円前後。

  • 「YRS-1200」

 トップボードには、ヤマハのデジタルサウンドプロジェクターYSPのビームスピーカを内蔵し、7.1chサラウンド再生を実現。本体にはサブウーファも備え、臨場感あるサウンドを再生するとしている。

 ラック部にはホコリなどの侵入を防ぐガラス扉を設けたほか、Blu-ray Discなどのパッケージを約20枚収納できる引き出しを装備。棚板は3段階に可変でき、実用性の高いAVラックとして使用できる。

 大手メーカーのテレビやレコーダーに対応したHDMIコントロール機能を備え、テレビリモコンから本機の電源オン、オフ、音量調整、入力切替が可能。HDMI端子は3系統を装備する。

 カラーには落ち着いたアーバンブラウンを採用。65型までの大型テレビに対応する「YRS-2100」、50型までのテレビに最適で、アーバンブラウン、ブラック、ホワイトの3色をそろえる「YRS-1100」、コーナーカットで部屋の隅に設置しやすい「YRS-700」もラインアップしている。

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