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任天堂、ニンテンドー3DSソフトにおける不具合修正のパッチ対応が可能に

佐藤和也 (編集部)2012年04月23日 13時41分
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 任天堂は4月21日、インターネットプレゼン番組「ニンテンドーダイレクト」第4回を放送し、そのなかでニンテンドー3DSソフトの不具合などを修正する、俗にパッチと呼ばれる更新データに対応することを明らかにした。

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「ニンテンドーダイレクト」は、任天堂の岩田聡代表取締役社長自らプレゼンを行うネット放送となっている。

 これは4月25日の午後に配信される3DS本体の本体更新(アップデート)により対応可能となるもので、同社から発売された「マリオカート7」におけるネット対戦時に極端なショートカットができるコースに修正が入るという。更新データの配信は5月中旬を予定し、ニンテンドーeショップから更新データをダウンロードすることによって適用される。このほか配信時期や対応内容は未定ながら、KONAMIの「NEWラブプラス」や、スクウェア・エニックスの「キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]」でも更新データの配信が予定されている。

 ちなみに番組では新作ソフトについても触れられ、2Dの横スクロールアクション「スーパーマリオ」シリーズの最新作「NEWスーパーマリオブラザーズ2」がニンテンドー3DS用ソフトとして8月に発売予定であるほか、「どうぶつの森」シリーズ最新作が「とびだせ どうぶつの森」として2012年秋発売予定であることも発表された。

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