ソーシャル音楽コミュニティサービス「Beatrobo」を開発、運営する米Beatroboが4月4日、サイバーエージェント・ベンチャーズ、KLab Ventures、MOVIDA JAPANの3社から出資を受けた。調達総額は約60万ドル。
Beatroboは、「いいね!」をもとに自動的に作成される選曲リストでYouTubeの音楽動画を視聴しながら、アバター(ロボット)の着せ替えなどが楽しめるサービス。2011年12月に全世界へ向けてプライベートベータ版を公開した。利用にはFacebookのアカウントが必要。
友人のロボットも画面に登場し、友人の選曲リストで音楽を楽しんだり、推薦曲の提供なども可能で、非同期でも友人同士で音楽を楽しめるという。サービスの利用や音楽を聴くことでレベルがアップし、ロボットのドレスアップアイテムを入手できるというゲーミフィケーションの要素も盛り込んでいる。。
Beatroboは今回調達した資金をもとに、グローバルでのブランド強化やアーティストとの関係構築、開発チームの強化を行うとしている。
Beatroboは2012年2月の設立。President&CEOの浅枝大志氏は、仮想世界サービス「Second Life」参入支援などを手がけてきたメルティングドッツの創業者でもある。
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