日本技芸は9月20日、承認や申請業務をiPadから行える「rakumoワークフロー for iPad」を提供開始した。
rakumoワークフローは、「Google Apps for Business」の拡張サービスで、7月に発表したスマートフォン対応版に続く製品。月額利用料は315円で、すでにPC版またはスマートフォン版の利用者は追加費用なしで利用できる。また、近日中にAndroidタブレットにも対応する予定としている。
同社では、スマートフォンよりも大きな画面を搭載し重量もあるタブレットは、利用シーンや用途がスマートフォンとやや異なることから、用途に応じたアプリケーションデザインが必要だと考えてきたという。また、iPadは現場だけでなく、経営層やマネジメント層の導入意向が強い傾向にあるため、iPad向けの製品開発に取り組んだとしている。
表示の内容や操作を絞って最適化したスマートフォン版に対し、iPad版はこれまでの見やすいインタフェースデザインを生かしながら、iPad向けにデザインや操作性を最適化。PC版と同等の機能をiPadから利用できるようにした。これにより、日本企業が必要とするほとんどの報告、連絡、相談、承認業務をiPadで行えるとしている。
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