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6インチ画面搭載、168gの電子書籍端末「Reader」新製品--ソニーが発表

坂本純子 (編集部)2011年09月01日 00時16分
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 ソニーは欧州時間8月31日、電子書籍端末「Reader」の新モデル「PRS-T1」を発表した。コンシューマエレクトロニクスショー「IFA2011」のソニーカンファレンスで発表したもの。10月に発売予定で、米国市場想定価格は149.99ドル。カラーはWhite、Black、Redの3色がラインアップする。

  • 新モデル「PRS-T1」。カラーは3色

 従来の6インチモデル「PRS-950」の後継機で、 サイズは横110mm×縦173mm×厚さ8.9mm、重さは168g。前モデル(215g)よりも大幅に軽量化され、6インチの電子ペーパーを採用したモデルとしては世界最軽量という。Wi-Fiを搭載し、ワイヤレスを使用して「Reader Store」や「Google Books」から電子書籍を購入できる。内蔵メモリは2Gバイトで、外部メモリはmicroSD。タッチスクリーン機能が向上し、ページめくりやピンチイン、ピンチアウトなどの操作性が向上した。

 販売国は、米国、カナダ、英国、アイルランド、フランス、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、スペイン、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランドの18カ国で現在のところ日本は含まれていない。しかし、2010年12月の発売から9カ月。そろそろ国内でも後継モデルの登場が期待される。

  • 光沢のあるカラー

  • スマートフォン「Xperia」を思わせるデザイン

  • Rreaderの上部。薄さを強調したデザイン

  • 底面にはリセットボタン、USB接続端子、イヤホン端子、電源ボタンがある

  • サイドにmicroSDスロットが付いている

  • 端子部分以外のエッジは削がれている

  • 6インチのタッチスクリーンを搭載したReader

  • Google Booksにも対応

  • 5インチモデルとの比較

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