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ボーズ、PC用スピーカ「Companion」に新機種--サブウーファいらずで広がる音場

加納恵 (編集部)2011年07月26日 11時16分
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 ボーズは7月26日、PC用スピーカー「Companion」シリーズに、新機種「Companion 20 multimedia speaker system」(Companion 20)を追加した。2本のスピーカで拡がり感ある音質を再現する。発売は7月28日。販売予定価格は3万3600円になる。

  • 「Companion 20 multimedia speaker system」

 Companion 20は、PCで動画を見たり、音楽を聴いたりするユーザー向けに開発されたPC用スピーカだ。高さ220mm×幅90mm×奥行き147mmのコンパクトボディから臨場感ある音を再現するとしている。

 独自の「TrueSpace ステレオ・デジタル・プロセッシング回路」を搭載し、2つのスピーカーの外側に広がるステレオイメージを創出。デジタルシグナルプロセッシングとアクティブ・エレクトロニック・イコライゼーションにより、大音量時、小音量時でも変わらず細部な音まで再生するとのこと。

 音量調整やミュート機能を備えたコントロールポッドには、ヘッドホン端子と外部入力端子を装備。iPhoneやiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを接続して聞くことが可能だ。

 販売はボーズ取り扱い店、直営店、オンラインストアなど。ボディカラーはシルバーのみになる。

  • スピーカ本体のサイズは高さ220mm、奥行き147mm

  • 右側のスピーカにアンプを内蔵する

  • コントロールポッド

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