NTTドコモは7月8日、中国の検索サービス「百度」(バイドゥ)と携帯電話向けコンテンツ配信に向けた合弁会社を設立することで基本合意したことを明らかにした。
出資比率は百度が80%、ドコモが20%。ドコモが約20億円を出資する方向で調整している。8月~9月ごろにも合弁会社を設立し、中国においてスマートフォン向けにゲームや電子書籍を配信する見通し。
日本がこれまで培ってきたiモードの技術やインフラ、コンテンツのノウハウを生かし、さらなるコンテンツ配信市場の拡大を目指すとしている。
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