ソニーエリクソン・モバイルコミュニケーションズは6月17日、Xperia専用アクセサリ2製品を発表した。
1.3インチの有機ELを搭載したマイクロディスプレイ「LiveView MN800」とバッテリチャージャースタンド「EP920」。いずれも直販の「Sony Ericsson Store」にて7月より順次販売する。
LiveView MN800は、約3.5cm四方、約15gと小型で軽量だ。バッグやノートにクリップで留めたり、腕時計のように装着したりできる。価格は7980円で、7月1日に発売予定。
BluetoothでXperiaとLiveViewをペアリングさせると、Xperia本体をカバンの中に入れたままにしておいてもLiveViewを通じて着信やSMS、Twitter、Facebookなどさまざまな情報をリアルタイムに確認できるようになる。再生や一時停止など、ミュージックプレイヤーをリモコン操作することも可能だ。また、Androidマーケットから対応プラグインを追加して機能をカスタマイズでき、Gmailの閲覧機能や写真をリモートで撮影する機能などを付加できる。
LiveView MN800は2010年9月に海外市場向けに発表した製品で、いよいよ日本国内でも正式に発売される。Android 2.3以上のXperiaで利用でき、現時点では「Xperia acro」と「Xperia arc」に対応する。初代「Xperia(SO-01B)」は未対応。
EP920は、Xperia arcとXperia acro用のバッテリチャージャースタンドで、microUSBケーブルとあわせて利用する。価格は3480円で、7月中に発売される予定だ。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方