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今こそ再考すべき企業の危機管理と事業継続性--事例と共に理解するフォーラム開催

ZDNet Japan Staff2011年06月06日 14時40分
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 朝日インタラクティブは、「ZDNet Japan 事業継続フォーラム ~再考を迫られるセキュリティと危機管理~」を6月22日に開催する。経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の方を対象に、参加費は無料で専用サイトから事前に申し込む。

  東日本大震災の発生からもうすぐ3カ月。多くの企業で、危機への対応と事業継続性の確保が課題として浮かび上がったが、特に中堅・中小企業では、危機管理体制を整備していない企業も多い。こうした中、今回のフォーラムでは、企業の危機管理と事業継続性確保の対応ポイントを事例を交えて紹介する。

 基調講演は、ヤマトホールディングス IT戦略担当 シニアマネージャーで、ヤマト運輸 情報システム部長の田中従雅氏が、「ヤマトグループが取り組んだ広域災害対策の歴史」と題して、1984年から取り組んできた同社の災害対策とIT投資について語る。

 このほかの講演は以下のとおり。

  • 「BCPのための安全なリモートアクセス環境とは?」
    シスコシステムズ合同会社 ボーダレス ネットワーク セキュリティ セールスシニア プロダクト セールス スペシャリストの塩月裕朗氏
  • 「御社のセキュリティソフト、リモートワークに対応できていますか?」
    シマンテック システムエンジニアリング本部 本部長の村上智氏
  • 「DR・BCPは喫緊の課題。低負担で「想定外」に立ち向かうために、今すべきことは」
    クオリティソフト 取締役 兼 ビジネス企画本部 本部長の平居透氏
  • 「BCP、節電、ワークスタイル変革を同時に実現するクラウドサービスとは」
    NTTコミュニケーションズ ビジネスネットワークサービス事業部 販売推進部 担当部長の中山幹公氏
  • 「大震災で通信と物流がストップ--仙台のIT企業はいかにして事業を継続したのか」
    トライポッドワークス 代表取締役社長の佐々木賢一氏

 申し込みやフォーラムの詳細は専用サイトを参照。

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