サイバーエージェントは6月1日、同社が運営する仮想空間コミュニティサービス「アメーバピグ」で、ガーデニングをテーマにしたPC向けソーシャルゲーム「ピグライフ」を提供開始した。
ピグライフは、ユーザーがアメーバピグ内に自分の庭を持ち、野菜や果物、植物などを育てたり、花壇やタイル、テーブルなどのアイテムで自由に飾り付けをしたりして、オリジナルの庭づくりを楽しめるゲーム。
作物を収穫したり、友だちの庭づくりを手伝ったりすることでレベルアップし、植えられるアイテムの種類を増やせる。育てた野菜などは、収穫して料理を作れる。
5月17日にベータ版として1万人限定でサービス公開をしたところ、サービス利用開始1週間後のユーザーの平均継続率は約6割と、今後のアメーバピグ全体の活性化が期待できる結果となったという。今後は、友だちをティーパーティーに招待し、作った料理をふるまえるようにするなど、ユーザー同士のコミュニケーションを促進する機能を追加していくとしている。
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