シーエー・モバイルは5月18日、米国Tapjoyと事業提携し、日本国内で配信されるiOSとAndroid OS向けアプリを対象とする成果報酬型広告商品を提供開始した。9月までに導入社数100社を目指す。
今回提供を開始した広告商品は、Tapjoyが持つ成果報酬型広告システムを活用したアプリ内リワード広告。ユーザーは広告を見る、商品を購入する、サイトやサービスに登録する、アプリケーションをダウンロードするという行動に応じて、アプリ内で使える仮想通貨や仮想アイテムを受け取れる。
また、広告主はユーザーに自社サービスを試してもらう機会を得られ、アプリ開発者は収益の向上が見込めるとしている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方