Androidアプリも登場--「ショットノート」新製品を6月に発売

坂本純子 (編集部)2011年05月10日 20時27分
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 キングジムは5月10日、専用の紙のノートとスマートフォンを活用して、手書きのメモをデジタルで記録できる「ショットノート」の新製品を発表した。これまでiPhone版のみだったが、Android版のアプリ「SHOT NOTE Android」を6月下旬より無料で配信する。対応端末は、NTTドコモのXperia(OS 2.1)、Galaxy S(OS 2.2)を予定。

  • 「ショットノート」

 ショットノートは、「手書きメモをすっきりデジタル化」をコンセプトに開発され、手書きメモをスマートフォンで撮影するとサイズを補正して美しく取り込めるのが特長。取り込んだノートはメールで送ったり「Evernote」に投稿して保存したりでき、メモの整理や活用をより簡単に行える。2月の発売以来、シリーズの累計販売数は10万冊を突破したという。

 今回発売するのは、横罫線のリングノートタイプ「ショットノート(ツインリングタイプ)」、学生が手軽に使用できる、ルーズリーフタイプの「ショットノート(ケース付ルーズリーフタイプ)」、書いたメモを普段使用する手帳やノートに貼って、一時保管できるタイプの「ショットノート(貼ってはがせるタイプ)」の3種類。ラインアップと価格は下記のとおり。

  • ショットノート(ツインリングタイプ)
  • サイズ:S(122×74mm)315円、M(148×124mm)420円、L(210×167mm)577円、LL(252×198mm)630円、いずれもカラーは黒白(表紙色)。

  • ショットノート(ケース付ルーズリーフタイプ)
  • サイズ:A5(205×153.5mm)315円、B5(247.5×184mm)367円。

  • ショットノート(貼ってはがせるタイプ)
  • サイズ:1サイズ(100×75mm)のみで367円、カラーはピンク、黄、緑、白の4色。

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