デジタルガレージ、ネットプライスドットコム、カカクコムの3社が運営するOpen Network Labは4月18日、エンジニアの起業を支援するインキュベーションプログラム「Seed Accelerator」について第3期の募集を開始した。募集は6月12日まで受け付け、育成プログラムは7月1日から開始する予定だ。
第3期プログラムからは、新たに「ソーシャルアントレプレナー部門」を用意。ITを活用して社会貢献を志す起業家の参加を募る。ソーシャルメディアを生かした、東日本大震災からの復興に貢献する事業などの創出を期待しているという。
Seed Acceleratorは、高い技術力と有望なビジネスプランを有する個人やグループを公募し、選抜したチームに対して、サーバ環境やオフィススペースなどの施設や、活動資金を提供するほか、エンジニアや起業家、経営者によるアドバイスを行っている。3カ月間の育成プログラムを修了したチームには、国内外のベンチャーキャピタリストや起業家に、サービスに関するアピールをする機会が与えられる。
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