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XOOMの販売台数が10万台に--ドイツ銀行調査レポート

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2011年04月08日 12時32分
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 Deutsche Bankが4月8日に発表した調査レポートによると、2月下旬に発売開始されたMotorolaのタブレット端末「XOOM」の販売台数は約10万台に達しているという。

 Deutsche Bankは、Android開発者のウェブサイトにて公開されている「Android 3.0」(Honeycomb)搭載デバイスの比率から、分析を行った。

 Deutsche Bankは当初、XOOMの販売予測を、最初の四半期で5万台、次の四半期で15万台としていた。

 一方、投資銀行Piper JaffrayのアナリストGene Munster氏によると、3月25日に発売が開始されたAppleの「iPad 2」は、発売開始後の週末だけで販売台数が50万台に達したのではないかという。Reutersが報じたところでは、同時期の販売台数が100万台に達したと見るアナリストもいるとのことだ。1年前に初期バージョンのiPadが発売された際は、販売開始後の週末の売上台数が30万台にものぼった。

 Motorola、Apple共に、それぞれの端末の販売台数は明らかにしていない。

 iPadと比べるとXOOMの販売台数はわずかだが、Deutsche Bankでは発売開始後間もない期間で10万台を達成したことに対し、「好調なスタートだ」としている。

◇国内の動き
KDDI、新タブレット「MOTOROLA XOOM」を発売--Android 3.0搭載

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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