実名制の位置情報サービス「ally」のAndroidアプリが公開

藤井涼(編集部)2011年01月19日 16時48分

 シーエー・モバイルは1月18日、位置情報機能(GPS)を使った実名制ソーシャルネットワーキングサービスアプリ「ally(アリー)」をAndroidマーケットで公開した。allyは、2010年12月17日からiPhone向けに提供されており、今後は携帯電話向けにも提供される予定。言語は、日本語と英語に対応している。

 allyは“リアルな人間関係上の新たなコミュニケーション”を重視しており、スマートフォン内の電話帳に登録されている友人の電話番号やメールアドレスから、ally利用者かを判別し、使っていない友人を招待できる。

 ally上で友人は「ココトモ」と呼ばれ、自身の現在地を自動で発信する「あしあと」機能と、その場所についてのコメントや写真を投稿できる「ココダヨ」(チェックイン)機能によって、お互いの場所と行動を共有できる。

  • 「ally」起動画面

  • あしあと、つぶやき閲覧画面

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