PHPにDoS攻撃を受ける脆弱性--最新版への更新で回避可能

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 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)とJPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月1日、サーバサイドスクリプト言語「PHP」にサービス拒否(DoS)攻撃を受ける脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

 5.3.3 revision 305571以前のバージョンのgetSymbol関数には、整数オーバーフローの脆弱性が存在する。悪用されると、遠隔の第三者からのDoS攻撃を受ける可能性がある。JVNでは、ベンダーが提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

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