フィルタリングソフト「i-フィルター」新版--クラウド化で遠隔操作が可能に

 デジタルアーツは10月26日、家庭向けウェブフィルタリングソフトの最新版「i-フィルター 6.0」を11月12日から店頭販売すると発表した。ダウンロード販売は店頭販売に先行して10月29日に開始する。標準価格はパッケージ版が6090円、ダウンロード版が4200円。

 最新版では、URLデータベースとユーザー設定情報をクラウド上に設置した。これによりフィルタリング機能の設定や解除、インターネット利用状況の確認といった操作が、外部PCから遠隔で行えるようになった。

 また、アプリケーション制御機能を追加し、PCでのゲーム利用を制限できる。時間制限機能と連動させれば、アプリケーションの使用時間も制限可能だ。このほか親子のやりとりを補完する機能として、子どもが保護者にブロック解除を申請できる「お願い」ボタンを追加。保護者が管理パスワードを入力すると、一時的にブロックを解除できる機能を搭載している。

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