DAC、iPadやiPhone向けアプリ開発サービス「SAT」を開始

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)とグループ会社のアド・プロは10月26日、媒体社と広告主を対象に、iPad、iPhone、Androidなどの端末向けアプリの開発支援サービス「SAT(Simple Applications Transformer)」を開始した。

 SATは、クライアントが用意した電子カタログ、電子書籍、電子写真集などのPDFデータから、iPad、iPhone、Androidなどで閲覧できるアプリケーションを制作するサービス。

 PDFデータのアプリ化をはじめ、インデックスページから各ページへのリンクの設置、音楽や映像などのマルチメディアコンテンツのはめ込み、DACのスマートデバイス向けアドネットワーク「Smarti」による広告配信などのサービスを提供する。定期刊行物を制作する場合は、コンテンツ更新などのオペレーションも代行するという。料金は制作が税別5万円から。有料アプリの場合は、売上の一定割合を開発費として支払うこともできる。

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