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スパーク・ラボ、作品のレシピも共有できる個人間売買サイト「cooboo」を正式公開

岩本有平(編集部)2010年10月01日 11時33分
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 スパーク・ラボは10月1日、クリエーターが手作りの作品を販売できる個人間売買サイト「cooboo」を正式公開した。

 coobooは、クリエーターが出品するアート作品や雑貨、手芸素材などを購入できるサービス。クリエーターは8つの大分類に渡るカテゴリーで作品を販売できる。また、それぞれ専用のギャラリーが提供され、作品やそのレシピを公開できる。現時点で約150名のクリエーターが400点弱の作品を公開している。

 クリエーターには、会員費無料で販売時の手数料が価格の10%、公開できる作品が100点までの「一般メンバー」と、月間525円で販売手数料5%、300点までの作品を公開できる「プレミアムメンバー」の2種類のアカウントを用意する。個人法人問わずクリエーターへの登録が可能。

 支払いはクレジットカードのほか、ATMやコンビニ、ネットバンクに対応する。作品購入後のやりとりには「取引ナビ」と呼ぶ連絡用システムを利用する。住所や氏名といった作品郵送に必要な情報についてはクリエーターと購入者が直接情報をやりとりするが、入金や支払いについてはスパークラボを経由することでトラブルを未然に防ぐという。

 スパーク・ラボでは、サービス開始後3カ月以内に2000人、1年以内に2万人の会員獲得を目指す。

「cooboo」 「cooboo」

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