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10年後の携帯電話の使われ方は?--岐阜県がアイデアを募集

藤井涼(編集部)2010年08月19日 18時33分
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 岐阜県は、「2020年のモバイルライフ」をテーマに、10年後の生活において携帯電話やスマートフォンなどの携帯型端末がどのように役立っているのか、どのような端末が使われているかを自由に想像してもらうアイデアコンテストを開催している。応募方法などはこちら

 このコンテストは、岐阜県が2009年7月から展開している、iPhoneアプリを開発する人材の育成や交流を図るための「GIFU・iPhoneプロジェクト」の1周年を記念したもの。アイデアのジャンルや応募者の年齢、性別、国籍は問わないという。

 8月1日〜9月6日の期間中に応募されたアイデアの中から、5人の審査員が各1点を選定する。また、副賞としてiPad(Wi-Fiモデル/16GB)が贈られる。授賞式は9月24日に開催される予定。

アイデアコンテスト審査員

  • 赤松正行氏(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー教授)
  • 鹿野 護氏(ワウ株式会社ビジュアル・アートディレクター)
  • 佐竹輝美氏(株式会社デリカスイト スイテック事業部長)
  • 嶋 聡氏(ソフトバンク株式会社社長室長)
  • 森川幸人氏(株式会社ムームー代表取締役社長)

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