Twitterユーザーの投稿を媒体とした広告サービス「つあど」を再開

鳴海淳義(編集部)2010年08月13日 14時07分
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 オプトは8月13日、Twitter ユーザーの投稿を媒体とした広告サービス「つあど」の配信を開始した。Twitterの新API利用規約に触れる可能性があったため、一旦は運用を中止していたが、TwitterのAPI部門によって利用規約に準拠していることが確認されたという。企画開発および運営はOvertexが担当する。

 つあどは、Twitter上でキャンペーンなどの告知をしたい企業と、自身のつぶやきを広告枠として販売したいTwitterユーザーのマッチングを支援する広告サービス。企業は、フォロワーの規模や活動地域、会話のテーマから告知内容に適したTwitterユーザーを選び、告知の文章や配信時間などを設定し、広告キャンペーンを依頼できる。Twitterユーザーが依頼を承認すると、そのユーザーのタイムラインに指定したタイミングで告知のつぶやきが配信され、報酬が支払われる。

 サービス開始当初は、1人当たりのつぶやき配信回数を制限したり、つぶやきの一部に広告である旨を明記したりすることで、ユーザーを困惑させないようにする予定だという。

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