赤丸ホールディングス、個人クリエイターが作品を売買できる「Creema」

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 赤丸ホールディングスは6月16日、個人の手作り作品を販売できる個人間売買サイト「Creema(クリーマ)」を正式公開した。

 Creemaは、アートや雑貨、工芸品、音楽といった手作りの作品を、登録するクリエイター(出品者)から購入することができる個人間売買サイト。作品のカテゴリーは約50あり、プレオープンから1カ月で、130のクリエイターから600作品が出品されている。

 クリエイターは、Creema内に専用のオンライン個人ギャラリーを創り、自由な価格設定で作品を展示、販売することが可能。ギャラリーページに掲示板を設置し、購入希望者や閲覧者とコミュニケーションをとることも可能だ。ギャラリー出展料は月額328円。売買成立時のシステム利用料は、成約額の5.25%となっている。

 作品の購入には、「取引ナビ」と呼ぶ専用掲示版を利用する。取引ナビ上でクリエイター作品の送付先住所や、金額の振込先口座などをやりとりする。出品者、購入者双方の保護のため、運営事務局が常時監視をしている。

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