コンテンツ配信サービス「ビューン」、アクセス過多で一時停止

岩本有平(編集部)2010年06月01日 16時50分
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 ソフトバンクグループのビューンは6月1日、同日午前0時より開始したコンテンツ配信サービス「ビューン」のサービスを一時停止すると発表した。

 ビューンはAppleのiPhoneやiPod touch、iPad、ソフトバンク携帯電話向けのサービス。30以上の新聞や雑誌、テレビニュースなどのコンテンツを定額料金で閲覧できる。

 ビューンの発表によると、サービス開始直後より予想を大幅に上回るアクセスが集中したため、コンテンツが非常に利用しにくい状況になったという。そしてシステムの大幅増強などの緊急対応を実施することとなり、サービスの一時停止を決めた。

 これに関してソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は、Twitter上で「申し訳ありません。増強等見直しに時間かかりそうです。サービス一旦停止させて頂きます。」とコメント。ビューンはアプリの初期起動から30日は無料となる(ソフトバンク携帯電話の場合、契約条件により1カ月無料)が、これに関しても「もちろん無料期間延長します。」と語っている。

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