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シグマ、コンパクトデジカメ「DP1x/DP2s」とデジタル一眼「SD15」を発表

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 シグマは2月22日、画像処理エンジン「TRUE II」を搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP1x」、RGB全色を3つの層で取り込むことができる「X3ダイレクトイメージセンサー」を搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP2s」、記録メディアにSDカード(SDHC対応)を採用したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ 「SD15」の3機種を発表した。3機種ともに、発売日は未定。価格はオープンとなる。

 DP1xは、大型ダイレクトイメージセンサを搭載し、広角域の撮影に強い現行機「DP1」の後継機にあたる。画像処理エンジンTRUE IIを搭載し、処理速度の高速化やオートフォーカスアルゴリズムの最適化によってAFスピードを高速化した。

 また、QSボタンの新設やセットアップメニュー変更などにより、2009年に発売された「DP2」シリーズとユーザーインターフェースを統一。標準域の撮影に強いDP2シリーズとDP1xを一緒に使用する場合でも、スムーズな操作を可能にしたという。

「DP1x」 「DP1x」

 DP2sは、DP2の後継機として、AFアルゴリズムの最適化やパワーセーブモードを搭載した。AFスピードの高速化を実現し、素早いピント合わせによる快適な撮影を可能にしている。パワーセーブモードをオンにすると消費電力を抑えるアルゴリズムに切り替わり、トータルの撮影可能枚数が向上するとのことだ。

 背面パネルはデザインを変更し、視認性を向上。従来の白色表記に加え、画像再生系を赤色に色分けすることで、素早く正確な操作を可能としたという。

「DP2s」 「DP2s」

 SD15は、X3ダイレクトイメージセンサを搭載した、高画質デジタル一眼レフカメラシリーズの最新機だ。画像処理エンジンTRUE IIを搭載し、1406万画素のダイレクトイメージセンサから出力された信号を高速処理し、自然で立体感のある描写を実現したとのこと。

 記録メディアにはSDカードを採用。液晶モニタには約46万ドットの大型3.0型液晶モニタを搭載した。

「SD15」 「SD15」

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