Verizonの2009年第4四半期決算、増収ながらも損失計上--要因は人員削減費

 Verizon Communicationsは米国時間1月26日、2009年第4四半期(10-12月期)決算を発表した。同期は、純損失が6億5300万ドル(1株当たり損失23セント)となり、前年同期の純利益12億4000万ドル(1株当たり利益43セント)から減少となった。また、同期の売上高は271億ドルで、前年同期から約10%増を記録した。同社によると、人員削減関連費用に30億ドルを計上しており、この費用がなければ、1株当たり54セントの利益を得られたという。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]