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マルウェア対策のStopBadware、ハーバード大から独立--単独の非営利団体に

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 マルウェア対策に取り組むStopBadwareは米国時間1月25日、運営元のハーバード大学Berkman Center for Internet and Societyから独立し、単独の非営利団体となったことを発表した。独立にあたり、同団体はGoogle、PayPal、Mozillaから出資を受けた。同団体は4年前に設立され、スパイウェア、ウイルス、アドウェアなどのマルウェアから企業が自社サイトを保護できるよう支援することを目的としている。同団体は、ウェブサイトからデータを収集して分析し、より安全な運用方法を提唱している。

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