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おサイフケータイ認知率は対応端末保有者の92.9%--mediba調査

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 medibaは1月13日、同社が保有するリサーチ専用会員を対象に実施した、おサイフケータイに関するモバイルリサーチの結果を発表した。

 調査によれば、おサイフケータイ対応端末の保有者で、自身の携帯電話がおサイフケータイに対応していることを「認知している」と回答した人は92.9%で、実際におサイフケータイを利用している人は23.0%だった。

 おサイフケータイを利用していない人に利用していない理由を聞いたところ、「必要性を感じない」が64.5%と最も多く、次いで「利用手続きが面倒くさい」が39.7%となった。

 おサイフケータイ機能を利用している人に利用しているサービスを聞いたところ、「Edy」が74.4%で最も多く、次いで「マクドナルド トクするアプリ」(49.8%)、「モバイルSuica」(32.4%)の順となった。利用金額では1万円未満が全体の8割を占めた。

 また、「Edy」「モバイルSuica」「nanacoモバイル」「Tポイントアプリ」は、年齢が高いほど利用している人の割合が多い傾向があることがわかった。利用開始時期についても年齢が高いほど利用年数が長い傾向が見られた。

 同調査は、mediba保有会員のうち、おサイフケータイ対応端末を保有する全国の20代から40代の男女を対象に、2009年12月21日から12月24日にかけて実施された。有効回答数は900人。

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